Day 212関数でリストを処理する
Pythonコード
1def sort_list(input_list):2 input_list.sort()3 return input_list4 5def main():6 numbers = [64, 34, 25, 12, 22, 11, 90]7 print("ソート前: ", numbers)8 sorted_numbers = sort_list(numbers)9 print("ソート後: ", sorted_numbers)10 11 try:12 num = int(input("数字を入力してください: "))13 numbers.append(num)14 print("ソート後: ", sort_list(numbers))15 except ValueError:16 print("数字以外の入力です。")17 18if __name__ == "__main__":19 main()
解説
- 行1〜2: sort_listという関数を定義しています。この関数は、リストをソートするために使います。sort()は、リストの中の要素を小さい順に並べ替える関数です。sort()の役割は、リスト内の要素を昇順に並べ替えることです。
- 行4〜6: mainという関数を定義しています。この関数は、プログラムの起点となります。numbersというリストを作成し、ソート前のリストを表示しています。print()関数は、指定された値を画面に表示するために使われます。
- 行7〜8: sort_list関数を呼び出し、numbersリストをソートしています。ソート後のリストを表示しています。sort_list()関数は、リストをソートした結果を返します。
- 行10〜14: ユーザーに数字を入力してもらいます。入力された数字をnumbersリストに追加し、再度ソートしています。ただし、入力ミスを防ぐために、try/exceptブロックで数字以外の入力をチェックしています。int()関数は、文字列を整数に変換するために使われます。
- 行15〜16: 入力ミスが発生した場合、ValueError例外が発生し、数字以外の入力であることをユーザーに通知します。
次に試してみよう
- リストの要素を逆順に並べ替えてみましょう。
- ユーザーに複数の数字を入力してもらって、それらをリストに追加してみましょう。
- リストの要素をアルファベット順に並べ替えてみましょう。