Day 183ループの中で合計値を計算する
Pythonコード
1合計値を計算するための変数を初期化します2total = 03 4# ループを5回実行します5for i in range(5):6 # ユーザーに数字を入力してもらいます7 try:8 num = int(input("数字を入力してください: "))9 except ValueError:10 print("数字以外の入力はできません。")11 continue12 13 # 入力された数字を合計値に追加します14 total += num15 16# 合計値を出力します17print("合計値は", total, "です")
解説
- 行1〜2: 合計値を計算するための変数totalを初期化します。0から始めることで、後で入力された数字を加算することができます。int()関数は整数を返します。
- 行4〜5: ループを5回実行するために、range(5)関数を使います。この関数は、0から4までの数字を生成します。range()関数は、指定された回数分の数字を生成するために使われます。
- 行6〜11: ユーザーに数字を入力してもらいます。try/exceptブロックを使って、入力ミスを処理しています。入力された文字列をint()関数で整数に変換します。変換に失敗した場合は、ValueError例外が発生し、エラーメッセージを出力して次のループに進みます。input()関数は、ユーザーから入力された文字列を返します。
- 行12〜14: 入力された数字を合計値に追加します。+=演算子を使って、total変数にnum変数を加算します。
- 行17: 合計値を出力します。print()関数を使って、合計値を表示します。print()関数は、指定された値を出力します。
次に試してみよう
- 入力された数字をリストに保存し、最後にリストを出力してみましょう。
- 合計値の代わりに、入力された数字の平均値を計算してみましょう。
- 入力された数字が奇数か偶数かを判断して、結果を出力してみましょう。