Day 182forループとrange関数
Pythonコード
1fruits = ['apple', 'banana', 'cherry']2for i in range(len(fruits)):3 print(f'{i}: {fruits[i]}')4 5text = 'Hello, World!'6for char in text:7 print(char)8 9numbers = []10while True:11 try:12 num = int(input('数字を入力してください(0で終了):'))13 if num == 0:14 break15 numbers.append(num)16 except ValueError:17 print('数字以外の入力です。再度入力してください。')18print('入力された数字:', numbers)
解説
- 行1〜3: リストの要素をループで処理する例です。range関数とlen関数を使用して、リストのインデックスを取得し、リストの要素を出力しています。range関数は、指定した範囲の数字を生成する関数です。len関数は、リストの要素の数を返す関数です。
- 行5〜7: 文字列の各文字をループで処理する例です。forループで文字列の各文字を出力しています。
- 行9〜18: ユーザーから数字の入力を受け付けて、リストに追加する例です。whileループで繰り返し入力を受け付け、0が入力されたらループを終了します。入力された値をint関数で整数に変換しようとしますが、失敗した場合はValueError例外が発生し、エラーメッセージを出力します。
- 行2: len() は要素数(長さ)を返す関数です。range() は連続した整数を順番に取り出すために使います。
- 行3〜18: print() は画面に文字や値を表示する関数です。
次に試してみよう
- リストの要素を逆順に処理する方法を試してみましょう。
- ユーザーから文字列の入力を受け付けて、各文字のASCIIコードを出力してみましょう。
- リストの要素の合計や平均を計算する方法を試してみましょう。