Day 180真偽値と論理演算子
Pythonコード
1print(True) # True2print(False) # False3 4print(True and True) # True5print(True and False) # False6print(True or False) # True7print(not True) # False8 9x = 510if x > 10:11 print("xは10より大きい")12else:13 print("xは10以下")14 15try:16 y = int(input("数字を入力してください: "))17 if y % 2 == 0:18 print("入力された数字は偶数です")19 else:20 print("入力された数字は奇数です")21except ValueError:22 print("数字以外の入力です")
解説
- 行1〜2: 真偽値はTrueまたはFalseの2つの値を持ちます。print()関数で出力すると、TrueまたはFalseと表示されます。print()関数は、指定された値を出力する組み込み関数です。
- 行4〜7: 論理演算子にはand、or、notがあります。andは両方の条件がTrueのときにTrueになり、orはどちらか一方がTrueのときにTrueになり、notは条件を反転させます。
- 行9〜13: 条件分岐はif文で行います。ifの条件がTrueのときに実行されるブロックと、Falseのときに実行されるelseブロックを設定できます。
- 行15〜22: 入力値の処理では、try/exceptブロックで入力ミスを処理します。int()関数で入力値を整数に変換し、条件分岐で偶数か奇数かを判断します。int()関数は、指定された値を整数に変換する組み込み関数です。input()関数は、ユーザーからの入力を受け取る組み込み関数です。
次に試してみよう
- 入力値の範囲を指定して、条件分岐でその範囲内外を判断するプログラムを作成してみましょう。
- リストやタプルに含まれる値を条件分岐で処理するプログラムを作成してみましょう。
- 関数を定義して、条件分岐を含む処理を再利用可能なブロックとして作成してみましょう。