Day 179elifとelseの使い方
Pythonコード
1x = 52if x > 10:3 print('xは10より大きい')4elif x == 5:5 print('xは5に等しい')6else:7 print('xは5より小さい')8 9y = 'apple'10if y == 'banana':11 print('yはバナナ')12elif y == 'apple':13 print('yはリンゴ')14else:15 print('yはリンゴでもバナナでもない')
解説
- 行1〜3: 変数xに5を代入し、if文でxが10より大きいかどうかを判断します。xが10より大きい場合は、'xは10より大きい'と表示します。しかし、xは5なので、この条件は満たされません。if文は、条件が真の場合に実行されるブロックを定義します。
- 行4〜5: elif文でxが5に等しいかどうかを判断します。xは5なので、この条件は満たされ、'xは5に等しい'と表示します。elif文は、前のif文やelif文の条件が満たされなかった場合に実行されます。
- 行6〜7: else文は、if文とelif文の条件がどちらも満たされなかった場合に実行されます。この場合、xは5なので、else文は実行されません。else文は、すべての条件が満たされなかった場合のデフォルト動作を定義します。
- 行9〜11: 変数yに'apple'を代入し、if文でyが'banana'に等しいかどうかを判断します。yは'apple'なので、この条件は満たされません。
- 行12〜13: elif文でyが'apple'に等しいかどうかを判断します。yは'apple'なので、この条件は満たされ、'yはリンゴ'と表示します。
- 行14〜15: else文は、if文とelif文の条件がどちらも満たされなかった場合に実行されます。この場合、yは'apple'なので、else文は実行されません。
- 行1〜15: 補足: print() は画面に文字や値を表示する関数です。input() はユーザーから入力を受け付ける関数です。try/except 文は、プログラムの実行中に発生するエラーを捕捉して処理するために使用されます。
次に試してみよう
- if文とelif文とelse文を組み合わせて、さまざまな条件を判断するプログラムを作成してみましょう。
- input()関数を使って、ユーザーの入力を条件判断の基準にするプログラムを作成してみましょう。
- try/except文を使って、ユーザーの入力が数値でない場合にエラーを処理するプログラムを作成してみましょう。