Day 178比較演算子を使って判定する
Pythonコード
1比較演算子の例2x = 103y = 54 5# 等しいかどうか6print(x == y)7 8# 等しくないかどうか9print(x != y)10 11# より大きいかどうか12print(x > y)13 14# より小さいかどうか15print(x < y)16 17# より大きいか等しいかどうか18print(x >= y)19 20# より小さいか等しいかどうか21print(x <= y)22 23# 入力された値を比較する24try:25 num1 = int(input("数字を入力してください:"))26 num2 = int(input("もう一つ数字を入力してください:"))27 print("num1がnum2より大きい:", num1 > num2)28except ValueError:29 print("数値以外の入力がされました。")
解説
- 行1〜3: 変数xとyにそれぞれ10と5を代入します。比較演算子を使用して、xとyの関係を確認します。int()は整数を表す関数です。
- 行5〜6: xとyが等しいかどうかを確認します。等しい場合はTrue、等しくない場合はFalseが表示されます。==は等しいかどうかを判断する演算子です。
- 行8〜9: xとyが等しくないかどうかを確認します。等しくない場合はTrue、等しい場合はFalseが表示されます。!=は等しくないかどうかを判断する演算子です。
- 行11〜12: xがyより大きいかどうかを確認します。大きな場合はTrue、小さい場合はFalseが表示されます。>はより大きいかどうかを判断する演算子です。
- 行14〜15: xがyより小さいかどうかを確認します。大きな場合はFalse、小さい場合はTrueが表示されます。<はより小さいかどうかを判断する演算子です。
- 行17〜18: xがyより大きいか等しいかどうかを確認します。大きな場合はTrue、小さい場合はFalseが表示されます。>=はより大きいか等しいかどうかを判断する演算子です。
- 行20〜21: xがyより小さいか等しいかどうかを確認します。大きな場合はFalse、小さい場合はTrueが表示されます。<=はより小さいか等しいかどうかを判断する演算子です。
- 行23〜28: ユーザーに2つの数字を入力してもらい、それらの関係を確認します。入力された値が数値以外の場合、エラーが表示されます。input()はユーザーの入力を取得する関数です。
- 行24〜29: try-exceptは、プログラムの実行中に発生したエラーを捕捉して処理するための構文です。ValueErrorは、数値以外の入力がされたときに発生するエラーです。
- 行6〜29: 補足: print() は画面に文字や値を表示する関数です。
次に試してみよう
- 入力された値を使用して、他の比較演算子を試してみましょう。
- 比較演算子を使用して、条件分岐を実装してみましょう。
- リストやタプルなどのデータ構造を使用して、複数の値を比較してみましょう。