Day 176f文字列で値を埋め込む
Pythonコード
1name = '太郎'2age = 203print(f'私の名前は{name}です。{age}歳です。')4 5num1 = 106num2 = 207print(f'{num1} + {num2} = {num1 + num2}')8 9try:10 num = int(input('数字を入力してください:'))11 print(f'入力した数字は{num}です。')12except ValueError:13 print('数字以外の入力です。')
解説
- 行1〜3: f文字列を使って、変数nameとageの値を埋め込みます。f文字列は、文字列の中に変数を直接埋め込むことができます。print関数は、指定した文字列を画面に表示します。int関数は整数に変換しますが、この例では使われていません。
- 行5〜7: 2つの数字の加算結果をf文字列で表示します。f文字列の中では、式を評価して結果を埋め込むことができます。
- 行9〜13: input関数でユーザーから数字の入力を求めます。入力された文字列をint関数で整数に変換します。try/exceptブロックで、入力ミスに対応します。ValueErrorは、int関数が整数に変換できない場合に発生する例外です。
- 行1〜13: 補足: print() は画面に文字や値を表示する関数です。input() はユーザーから入力を求める関数です。
次に試してみよう
- f文字列で四則演算の結果を表示してみましょう。
- input関数で文字列を入力させ、f文字列で表示してみましょう。
- f文字列でリストやタプルの要素を表示してみましょう。