Day 169数値と文字列の違いを理解する
Pythonコード
1num = 102str_num = '10'3print(type(num))4print(type(str_num))5try:6 user_input = int(input('数字を入力してください:'))7 print('入力された値は数字です:', user_input)8except ValueError:9 print('入力された値は数字ではありません')
解説
- 行1〜2: 数値と文字列の2つの変数を定義しています。numは数値、str_numは文字列です。 数値は計算などに使用でき、文字列は文章などのテキストを扱うために使用されます。数値はint型、文字列はstr型と呼ばれます。
- 行3〜4: type()関数を使用して、変数のデータ型を確認しています。 print()関数で結果を出力しています。type()関数は、変数の型を返します。
- 行5〜9: try/exceptブロックを使用して、ユーザーからの入力が数値であるかどうかを確認しています。 int()関数で入力された値を数値に変換しようとします。 成功した場合は、入力された値が数字であることを出力します。 失敗した場合は、入力された値が数字ではないことを出力します。int()関数は、文字列を整数に変換します。
次に試してみよう
- 入力された値を数値に変換した後、計算を行うプログラムを作成してみましょう。
- 文字列を扱う際に、文字列の長さを取得するlen()関数を使用してみましょう。
- ユーザーからの入力に応じて、条件分岐を使用して異なる処理を行うプログラムを作成してみましょう。