Day 168変数に値を代入してみよう
Pythonコード
1x = 102y = 203print(x + y)4 5name = 'John'6age = 307print(name + 'は' + str(age) + '歳です')8 9try:10 num = int(input('数字を入力してください:'))11 print('入力した数字は' + str(num) + 'です')12except ValueError:13 print('数字以外の入力です')
解説
- 行1〜2: 変数xとyにそれぞれ10と20を代入しています。変数とは、値を保持するための箱のようなものです。print()関数は、指定された値を出力します。ここでは、xとyの合計を出力しています。
- 行3〜6: 文字列を扱う例です。nameに'John'、ageに30を代入しています。print()関数で、nameとageを文字列として結合しています。str()関数は、値を文字列に変換します。ここでは、ageの値を文字列に変換しています。
- 行7〜13: try/exceptブロックを使用して、ユーザーの入力を数値に変換しています。input()関数で入力を受け付け、int()関数で整数に変換します。ValueErrorが発生した場合(入力が数字以外の場合)、エラーメッセージを出力しています。
次に試してみよう
- 変数に自分の名前と年齢を代入してみましょう
- 入力された数字を2倍にして出力してみましょう
- 変数にリスト(配列)を代入してみましょう