Day 8整数と小数の計算の違い
Pythonコード
1a = 52b = 23print('整数の加算:', a + b)4print('整数の減算:', a - b)5print('整数の乗算:', a * b)6print('整数の除算:', a // b)7c = 5.58d = 2.29print('小数の加算:', c + d)10print('小数の減算:', c - d)11print('小数の乗算:', c * d)12print('小数の除算:', c / d)13try:14 e = float(input('数値を入力してください: '))15 print('入力した数値:', e)16except ValueError:17 print('数値以外の入力です。')
解説
- 行1〜6: 整数の基本的な四則演算を実行しています。整数同士の加算、減算、乗算、除算の結果を出力しています。整数の除算では、// を使用して小数点以下を切り捨てた結果を得ています。print() は画面に文字や値を表示する関数です。
- 行7〜12: 小数の基本的な四則演算を実行しています。小数同士の加算、減算、乗算、除算の結果を出力しています。小数の除算では、/ を使用して小数点以下の結果を得ています。
- 行13〜17: ユーザーに数値を入力してもらうように促し、入力された値をfloat型に変換して出力しています。入力が数値以外の場合、ValueErrorが発生し、エラーメッセージを出力しています。input() はユーザーからの入力を受け付ける関数です。
次に試してみよう
- 整数と小数の混合演算を試してみましょう。
- 入力された数値を使用した条件分岐を実装してみましょう。
- リストやタプルを使用して、複数の数値を扱ってみましょう。