Day 7type関数でデータ型を確認する
Pythonコード
1a = 52b = 'hello'3c = [1, 2, 3]4d = {'x': 1, 'y': 2}5print(type(a))6print(type(b))7print(type(c))8print(type(d))
解説
- 行1〜4: 変数a、b、c、dにそれぞれ整数、文字列、リスト、辞書を代入しています。ここでは、各変数のデータ型を確認するために、type()関数を使います。type()関数は、引数に指定された変数のデータ型を返します。type()関数は組み込み関数であり、Pythonの基本的な機能の一つです。
- 行5〜8: print()関数を使って、各変数のデータ型を出力しています。type()関数の戻り値は、<class '型名'>という形式の文字列です。print()関数は、指定された値をコンソールに出力する組み込み関数です。
次に試してみよう
- 整数と文字列を足し算してみましょう
- リストと辞書の要素を追加してみましょう
- type()関数で確認できるデータ型を調べてみましょう