Day 232キー関数を使ったソート
Pythonコード
1fruits = ['banana', 'apple', 'cherry', 'date', 'elderberry']2print('ソート前:', fruits)3fruits.sort(key=len)4print('ソート後:', fruits)5 6numbers = [4, 2, 9, 6, 5, 1]7print('ソート前:', numbers)8numbers.sort()9print('ソート後:', numbers)10 11try:12 num = int(input('数字を入力してください:'))13 print('入力された数字は', num, 'です')14except ValueError:15 print('数字以外の入力です')
解説
- 行1〜4: リストのソートについて説明します。まず、fruitというリストを作成し、ソート前の状態を表示します。次に、sort()関数を使ってリストをソートし、ソート後の状態を表示します。sort()関数は、リストの要素を並べ替える関数です。key引数にlenを指定すると、リストの要素の長さでソートされます。len()関数は、文字列の長さを返す関数です。
- 行6〜9: 数字のリストのソートについて説明します。numbersというリストを作成し、ソート前の状態を表示します。次に、sort()関数を使ってリストをソートし、ソート後の状態を表示します。sort()関数は、リストの要素を並べ替える関数です。数字の場合は、自動的に小さい順にソートされます。
- 行11〜15: ユーザーの入力について説明します。try/exceptブロックを使って、ユーザーの入力を数値に変換します。入力が成功すると、入力された数字を表示します。入力が失敗すると、数字以外の入力であることを表示します。input()関数は、ユーザーの入力を取得する関数です。int()関数は、文字列を整数に変換する関数です。
- 行1〜15: 補足: print() は画面に文字や値を表示する関数です。
次に試してみよう
- リストの要素を逆順にソートしてみましょう。
- ユーザーの入力をリストに追加してみましょう。
- リストの要素をアルファベット順にソートしてみましょう。