Day 225enumerateで番号付きループ
Pythonコード
1fruits = ['apple', 'banana', 'cherry']2for i, fruit in enumerate(fruits):3 print(f'{i}: {fruit}')4 5text = 'Hello, world!'6for i, char in enumerate(text):7 print(f'{i}: {char}')
解説
- 行1〜3: enumerate関数は、リストや文字列などのシーケンスをループするときに、インデックス番号と要素を同時に取得することができます。ここでは、fruitsリストをループして、インデックス番号とフルーツの名前を出力しています。enumerate関数は、インデックス番号と要素をタプルとして返します。for文のi, fruitは、このタプルを展開して受け取ることができます。print()関数は、指定した値を画面に表示するために使用されます。
- 行5〜7: ここでは、文字列をループして、インデックス番号と文字を出力しています。文字列もシーケンスなので、enumerate関数でループすることができます。enumerate()関数は、シーケンスの要素とそのインデックスを同時に取得するために使用されます。
- 行1〜7: 補足: enumerate()関数の第二引数に開始インデックスを指定することができます。例えば、enumerate(fruits, 1)とすると、インデックスは1から始まります。
次に試してみよう
- enumerate関数の第二引数に1を指定して、インデックス番号を1から始めてみましょう。
- リストや文字列の要素を逆順にループしてみましょう。
- 自分でリストや文字列を作成して、enumerate関数でループしてみましょう。