Day 202簡単な数当てゲームを作る
Pythonコード
1import random2 3# 数当てゲームのための乱数を生成します4number_to_guess = random.randint(1, 10)5 6# ユーザーに数当てゲームを紹介します7print("数当てゲームにようこそ!1から10までの数字を当ててください。")8 9# ユーザーの入力を得るための変数10user_guess = None11 12# 入力が正しいまで繰り返します13while user_guess is None:14 try:15 # ユーザーに数字の入力を求めます16 user_guess = int(input("あなたの予想を入力してください:"))17 except ValueError:18 # 入力が数字でない場合、エラーを表示します19 print("数字を入力してください。")20 21# 入力した数字が正解かどうかをチェックします22if user_guess == number_to_guess:23 print("正解!")24else:25 print("不正解... 正解は" + str(number_to_guess) + "でした。")
解説
- 行1: randomモジュールをインポートします。randomモジュールは、ランダムな数字を生成するために使用されます。
- 行3〜4: 1から10までのランダムな数字を生成します。この数字は、ユーザーが当てようとする数です。random.randint(a, b)関数は、aからbまでの範囲のランダムな整数を返します。
- 行7: ユーザーに数当てゲームの説明を表示します。print()関数は、指定された文字列を画面に表示します。
- 行9〜10: ユーザーの入力を得るための変数を初期化します。
- 行12〜19: 入力が正しいまで繰り返します。whileループは、指定された条件が真である限り繰り返されます。try/exceptブロックを使用して、ユーザーが数字以外の入力をした場合にエラーを処理します。int(input())関数は、ユーザーの入力を整数に変換します。
- 行21〜25: 入力した数字が正解かどうかをチェックし、結果を表示します。if文は、条件に応じて異なる処理を実行します。
次に試してみよう
- 入力可能な数字の範囲を変更してみましょう。
- 複数のラウンドをプレイできるようにゲームを拡張してみましょう。
- ユーザーにヒントを与える機能を追加してみましょう。