Day 197文字列の長さとインデックスアクセス
Pythonコード
1my_string = 'Hello, World!'2print(len(my_string))3print(my_string[0])4print(my_string[-1])5try:6 index = int(input('インデックスを入力してください:'))7 print(my_string[index])8except (ValueError, IndexError):9 print('数値を入力してください。または、インデックスが範囲外です。')
解説
- 行1: 文字列を定義するには、シングルクォーテーションまたはダブルクォーテーションで囲みます。ここでは、'Hello, World!'という文字列をmy_stringという名前の変数に代入しています。
- 行2: 文字列の長さを取得するには、len()関数を使います。len()関数は、文字列の中の文字の数を返します。print()関数で結果を表示します。
- 行3: 文字列の最初の文字にアクセスするには、インデックス0を使用します。Pythonでは、インデックスは0から始まります。
- 行4: 文字列の最後の文字にアクセスするには、インデックス-1を使用します。マイナスのインデックスは、文字列の末尾から数えます。
- 行5〜9: ユーザーからインデックスを入力してもらいます。try/exceptブロックで、数値以外の入力や範囲外のインデックスに対するエラー処理を行います。int()関数で入力された文字列を整数に変換し、input()関数でユーザーの入力を取得します。
次に試してみよう
- 文字列のスライス機能を試してみましょう。例えば、my_string[1:5]とすると、インデックス1から5までの文字が取得できます。
- 文字列のメソッド、例えばupper()やlower()を試してみましょう。これらのメソッドは、文字列を大文字や小文字に変換します。
- ユーザーから文字列を入力してもらって、入力された文字列の長さやインデックスアクセスを試してみましょう。