Day 195集合の作成と重複削除
Pythonコード
1fruits = ['apple', 'banana', 'apple', 'orange', 'banana']2unique_fruits = set(fruits)3print(unique_fruits)4 5numbers = [1, 2, 2, 3, 4, 4, 5]6unique_numbers = set(numbers)7print(unique_numbers)
解説
- 行1〜2: リストに重複した値がある場合、set()関数を使って集合を作成し、重複を削除することができます。set()関数は、指定したリストから集合を作成し、重複した値を自動的に削除します。ここでは、fruits リストから重複した値を削除した集合 unique_fruits を作成しています。
- 行3: 作成した集合 unique_fruits を print() 関数で出力します。print() 関数は、指定した値をコンソールに出力する関数です。コンソールとは、プログラムの実行結果を表示する画面のことです。
- 行5〜6: 同様に、numbers リストから重複した値を削除した集合 unique_numbers を作成しています。set()関数は、リスト内の重複した値を削除し、集合を作成します。
- 行7: 作成した集合 unique_numbers を print() 関数で出力します。
次に試してみよう
- 集合の演算(和、差、積)を試してみましょう
- リスト内包表記を使って集合を作成してみましょう
- ユーザー入力から集合を作成してみましょう