Day 191タプルの基本とリストとの違い
Pythonコード
1my_tuple = (1, 2, 3)2my_list = [1, 2, 3]3print(my_tuple)4print(my_list)5print(type(my_tuple))6print(type(my_list))7try:8 num = int(input('数字を入力してください:'))9 print('入力した数字:', num)10except ValueError:11 print('数字以外の入力です')
解説
- 行1〜2: タプルとリストの基本的な作り方を紹介します。タプルは()で囲み、リストは[]で囲みます。例ではmy_tupleとmy_listにそれぞれ(1, 2, 3)と[1, 2, 3]を代入しています。タプルは変更できないデータ構造ですが、リストは変更可能です。
- 行3〜4: print()関数を使って、my_tupleとmy_listの内容を出力します。print()関数は、指定した内容を画面に表示するための関数です。
- 行5〜6: type()関数を使って、my_tupleとmy_listの型を出力します。type()関数は、指定した変数の型を返す関数です。ここでは、my_tupleはタプル、my_listはリストであることがわかります。
- 行7〜11: try/exceptブロックを使って、ユーザーから数字の入力を求めます。int()関数で入力された文字列を整数に変換しようとしますが、入力が数字以外の場合、ValueError例外が発生し、exceptブロックで処理します。
次に試してみよう
- タプルとリストの要素を追加または削除する方法を試してみましょう。
- タプルとリストの要素を変更する方法を試してみましょう。
- タプルとリストの長さを取得する方法を試してみましょう。