Day 188リストの長さを調べるlen関数
Pythonコード
1リストの長さを調べるlen関数の例2fruits = ['apple', 'banana', 'cherry']3print("フルーツのリスト:", fruits)4print("リストの長さ:", len(fruits))5 6numbers = [1, 2, 3, 4, 5]7print("数字のリスト:", numbers)8print("リストの長さ:", len(numbers))9 10empty_list = []11print("空のリスト:", empty_list)12print("リストの長さ:", len(empty_list))13 14try:15 user_input = input("リストの要素数を入力してください:")16 num_elements = int(user_input)17 user_list = list(range(num_elements))18 print("ユーザーのリスト:", user_list)19 print("リストの長さ:", len(user_list))20except ValueError:21 print("数値以外の入力です。")
解説
- 行1〜4: リストの長さを調べるlen関数の例として、フルーツのリストを作成し、len関数でリストの長さを調べます。len関数は、リスト内の要素の数を返します。
- 行6〜8: 数字のリストを作成し、len関数でリストの長さを調べます。
- 行10〜12: 空のリストを作成し、len関数でリストの長さを調べます。空のリストの長さは0になります。
- 行14〜19: ユーザーにリストの要素数を入力してもらい、入力した数の範囲のリストを作成し、len関数でリストの長さを調べます。入力ミスを防ぐためにtry/exceptで数値以外の入力を処理します。
- 行4〜19: 補足: len() は要素数(長さ)を返す関数です。
- 行17: 補足: range() は連続した整数を順番に取り出すために使います。
- 行3〜21: 補足: print() は画面に文字や値を表示する関数です。
次に試してみよう
- len関数で文字列の長さを調べてみましょう。
- リストの要素を追加したり削除したりして、len関数でリストの長さを調べてみましょう。
- ユーザーにリストの要素を入力してもらい、len関数でリストの長さを調べてみましょう。