Day 130イベントの重複を集合で除外する
Pythonコード
1イベントの重複を集合で除外する2events = ["誕生日", "結婚記念日", "誕生日", "年末年始"]3print("元のイベントリスト:", events)4 5# 集合を作成して重複を除外する6unique_events = set(events)7print("重複を除外したイベントリスト:", unique_events)8 9# 除外されたイベントの数を調べる10removed_count = len(events) - len(unique_events)11print("除外されたイベントの数:", removed_count)12 13# ユーザーからイベントを追加する14while True:15 new_event = input("新しいイベントを追加してください(または'終了'と入力して終了):")16 if new_event == "終了":17 break18 unique_events.add(new_event)19 print("更新されたイベントリスト:", unique_events)
解説
- 行1〜3: イベントのリストを作成します。リストには重複したイベントが含まれています。print()関数は、指定された値を出力します。ここでは、イベントのリストを出力しています。
- 行5〜7: 集合を作成して重複を除外します。set()関数は、集合を作成するために使用されます。集合は、重複した値を自動的に除外します。ここでは、イベントのリストから重複を除外した結果を出力しています。
- 行9〜11: 除外されたイベントの数を調べます。len()関数は、リストまたは集合の要素数を返します。ここでは、元のイベントの数と重複を除外した後のイベントの数の差を計算して、除外されたイベントの数を出力しています。
- 行13〜19: ユーザーから新しいイベントを追加します。input()関数は、ユーザーからの入力を読み取ります。whileループは、ユーザーが'終了'と入力するまで繰り返されます。ここでは、ユーザーが入力したイベントを集合に追加し、更新されたイベントのリストを出力しています。
次に試してみよう
- ユーザーから入力されたイベントを保存するために、ファイルを作成してみましょう。
- イベントのリストをソートしてみましょう。sort()関数は、リストをソートするために使用されます。
- イベントのリストから特定のイベントを削除してみましょう。remove()関数は、リストから要素を削除するために使用されます。