Day 118ファイル一覧を取得するスクリプト
Pythonコード
1import os2 3# ファイル一覧を取得する4files = os.listdir()5 6# ファイル一覧をソートする7files.sort()8 9# ファイル一覧を表示する10for file in files:11 print(file)12 13# ファイル数を表示する14print("ファイル数:", len(files))
解説
- 行1: osライブラリをインポートします。osライブラリは、ファイルやディレクトリを操作するための関数を提供します。
- 行3〜4: os.listdir()関数を使用して、カレントディレクトリのファイル一覧を取得します。os.listdir()関数は、ディレクトリ内のファイルやサブディレクトリの一覧を返します。
- 行7: files.sort()関数を使用して、ファイル一覧をアルファベット順にソートします。sort()関数は、リストの要素を並べ替えるための関数です。
- 行10〜11: forループを使用して、ファイル一覧を表示します。forループは、リストの要素を一つずつ処理するための構文です。print()関数は、画面に文字や値を表示する関数です。
- 行14: len()関数を使用して、ファイル数を取得します。len()関数は、リストの要素数を返す関数です。
次に試してみよう
- ファイル一覧を逆順にソートしてみましょう。
- ファイル一覧を表示する際に、ファイルの拡張子を表示してみましょう。
- ファイル数を取得する際に、try/exceptを使用してエラー処理をしてみましょう。