Day 109assert文を使った簡易テスト
Pythonコード
1def add(a, b):2 return a + b3 4assert add(1, 2) == 35assert add(3, 4) == 76print('テストが成功しました')
解説
- 行1〜2: addという関数を定義しています。この関数は、2つの数字を足して結果を返します。ここでは、aとbという2つの引数を受け取り、それらを足した結果をreturn文で返しています。return文は、関数の結果を呼び出し元に返すための文です。
- 行4: assert文を使って、add関数の動作をテストしています。assert文は、条件がTrueの場合には何もしませんが、Falseの場合にはAssertionErrorというエラーを出します。ここでは、add(1, 2)の結果が3であることをテストしています。
- 行5: もう1つのassert文を使って、add関数の動作をテストしています。ここでは、add(3, 4)の結果が7であることをテストしています。
- 行6: すべてのassert文が成功した場合には、'テストが成功しました'というメッセージを出します。print()関数は、指定した文字列や値を画面に表示するために使われます。
次に試してみよう
- add関数に別の数字を入れてテストしてみましょう
- add関数に負の数字を入れてテストしてみましょう
- 別の関数を作ってassert文でテストしてみましょう