Day 95簡単な設定ファイル読み込みツール
Pythonコード
1import json2 3data = '''{4 "name": "John",5 "age": 30,6 "city": "New York"7}'''8 9# JSON文字列を辞書に変換10config = json.loads(data)11 12# 辞書の内容を表示13print(config)14 15# 名前と年齢を表示16print('名前:', config['name'])17print('年齢:', config['age'])18 19# ユーザーから好きな都市を入力してもらう20while True:21 try:22 favorite_city = input('好きな都市はどこですか?: ')23 break24 except Exception as e:25 print('入力エラー:', str(e))26 27# 好きな都市を表示28print('好きな都市:', favorite_city)
解説
- 行1: jsonモジュールをインポートします。jsonモジュールは、JSON形式のデータを扱うためのモジュールです。
- 行3〜7: JSON形式の文字列を定義します。JSONは、データを表現するための形式です。ここでは、名前、年齢、都市の情報をJSON形式で定義しています。
- 行10: JSON文字列を辞書に変換します。json.loads()関数は、JSON文字列をPythonの辞書に変換する関数です。
- 行13: 辞書の内容を表示します。print()関数は、指定した内容を表示する関数です。ここでは、辞書の内容を表示しています。
- 行16〜17: 名前と年齢を表示します。辞書のキーを指定して、対応する値を取得することができます。ここでは、'name'と'age'のキーを指定して、名前と年齢を表示しています。
- 行20〜25: ユーザーから好きな都市を入力してもらいます。input()関数は、ユーザーから入力を受け付ける関数です。try/except文は、入力エラーが発生した場合に、エラーを処理するために使用します。
- 行28: 好きな都市を表示します。print()関数は、指定した内容を表示する関数です。ここでは、好きな都市を表示しています。
次に試してみよう
- ユーザーから好きな食べ物を入力してもらうプログラムを作成してみましょう。
- JSON形式の文字列に、好きなスポーツの情報を追加してみましょう。
- 入力された好きな都市を、別の変数に保存してみましょう。