Day 93モジュールの分割とimport
Pythonコード
1import math2print('数学モジュールのpi:', math.pi)3def greet(name):4 print('こんにちは、' + name + 'さん!')5greet('山田')6# 数値の入力7while True:8 try:9 num = int(input('整数を入力してください: '))10 print('入力された数値は', num, 'です')11 break12 except ValueError:13 print('数値以外の入力です。再入力してください。')
解説
- 行1: Pythonのmathモジュールをインポートします。mathモジュールには、三角関数や指数関数などの数学関数が定義されています。ここでは、円周率piを使用します。importは、他のモジュールの関数や変数を使用できるようにする関数です。 行2: mathモジュールのpiを使用して、円周率を出力します。print()は、画面に文字や値を表示する関数です。 行3〜5: 自分で関数greetを定義します。greet関数は、名前を受け取って挨拶のメッセージを出力します。defは、関数を定義するためのキーワードです。 行6: greet関数を使用して、山田さんに挨拶のメッセージを出力します。 行7〜13: ユーザーから数値を入力してもらいます。try/exceptブロックを使用して、入力ミスを処理します。入力された文字列をint関数で整数に変換します。int()は、文字列を整数に変換する関数です。整数に変換できたら、入力された数値を出力します。整数に変換できなかったら、エラーを出力して再入力してもらいます。input()は、ユーザーから入力を受け取る関数です。
- 行2〜13: 補足: print() は画面に文字や値を表示する関数です。
次に試してみよう
- 数学モジュールのsin関数やcos関数を使用して、三角関数の計算をしてみましょう。
- greet関数を修正して、複数人の名前を受け取って挨拶のメッセージを出力できるようにしてみましょう。
- ユーザーから受け取った数値を使用して、簡単な計算をしてみましょう。