Day 76簡単なTODOリスト管理
Pythonコード
1todo_list = []2 3# TODOリストにタスクを追加4def add_task():5 task = input('タスクを入力してください:')6 todo_list.append(task)7 print('タスクを追加しました:' + task)8 9# TODOリストを表示10def show_tasks():11 if len(todo_list) == 0:12 print('タスクはありません')13 else:14 print('TODOリスト:')15 for i, task in enumerate(todo_list, start=1):16 print(f'{i}. {task}')17 18# メインプログラム19while True:20 print('\n1. タスクを追加\n2. タスクを表示\n3. 終了')21 choice = input('選択してください:')22 if choice == '1':23 add_task()24 elif choice == '2':25 show_tasks()26 elif choice == '3':27 print('終了します')28 break29 else:30 print('無効な選択です。再度選択してください。')
解説
- 行1〜2: 空のリスト todo_list を作成します。このリストは、ユーザーが入力したタスクを保存するために使用されます。ここで、リストとは複数の値を一つの変数に格納することができるデータ型です。
- 行4〜7: add_task 関数は、ユーザーにタスクを入力してもらって、todo_list に追加します。追加後、成功メッセージを表示します。input() 関数は、ユーザーから入力を受け付ける関数です。
- 行9〜16: show_tasks 関数は、todo_list に保存されたタスクをすべて表示します。タスクがなければ、タスクはありませんというメッセージを表示します。len() 関数は、リストの要素数を返します。
- 行18〜28: メインプログラムでは、無限ループでユーザーに選択肢を表示します。ユーザーの選択に応じて、タスクを追加したり、タスクを表示したり、プログラムを終了したりします。print() 関数は、画面に文字や値を表示する関数です。
- 行15: enumerate() 関数は、リストの要素とそのインデックスを同時に取り出す関数です。
次に試してみよう
- タスクを優先度別に保存できるように、todo_list を辞書型に変更してみましょう。
- タスクの完了状態を管理するために、タスクごとに完了フラグを追加してみましょう。
- タスクを保存するために、ファイル入出力を使用してみましょう。