Day 70datetimeで日付を扱う
Pythonコード
1from datetime import datetime2 3dt = datetime.now()4print(dt)5print(type(dt))6 7year = dt.year8month = dt.month9day = dt.day10print(f'{year}年{month}月{day}日')11 12try:13 year_input = int(input('年を入力してください:'))14 month_input = int(input('月を入力してください:'))15 day_input = int(input('日を入力してください:'))16 dt_input = datetime(year_input, month_input, day_input)17 print(dt_input)18except ValueError:19 print('不正な入力です。')
解説
- 行1: datetimeモジュールからdatetimeクラスをインポートします。datetimeクラスは、日付と時刻を扱うために使用されます。importはモジュールを読み込む命令です。
- 行3〜5: 現在の日付と時刻を取得し、print関数で出力します。type関数でdtの型を確認します。print()は画面に文字や値を表示する関数です。
- 行7〜10: 日付の年、月、日を取得し、print関数で出力します。f文字列を使用して、年、月、日を一つの文字列にまとめます。f文字列は文字列内に式を埋め込むことができます。
- 行12〜19: try/exceptブロックで、ユーザーから年、月、日を入力してもらいます。int関数で入力された文字列を整数に変換します。datetime関数で入力された年、月、日から日付を作成し、print関数で出力します。ValueErrorが発生した場合は、不正な入力ですと出力します。try/exceptはプログラムのエラーを処理するために使用されます。
次に試してみよう
- 入力された年月日から、曜日を計算して出力してみましょう。
- 日付の加算や減算を行ってみましょう。
- 日付の比較を行ってみましょう。