Day 64集合内包表記で重複除去
Pythonコード
1fruits = ['apple', 'banana', 'apple', 'orange', 'banana']2unique_fruits = set(fruits)3print(unique_fruits)4 5numbers = [1, 2, 2, 3, 4, 4, 5, 6, 6]6unique_numbers = set(numbers)7print(unique_numbers)
解説
- 行1〜2: リストに重複した値がある場合、set()関数を使って重複を除去することができます。ここでは、重複したフルーツの名前を除去しています。set()関数は、重複した値を自動的に除去してくれる便利な関数です。set()関数の役割は、集合を作成し、重複した値を除去することです。 行3: 除去された後の集合をprint()関数で出力しています。print()関数は、指定した値を画面に表示する関数です。 行5〜6: 数字のリストも同様に、set()関数を使って重複を除去することができます。ここでは、重複した数字を除去しています。 行7: 除去された後の集合をprint()関数で出力しています。
次に試してみよう
- 集合内包表記を使って、リストの値を2倍にしてみましょう。
- 集合内包表記を使って、リストの値を3倍にしてみましょう。
- 集合内包表記を使って、リストの値を逆にしてみましょう。