Day 40文字の出現回数を数える
Pythonコード
1text = 'Hello, World!'2result = {}3for char in text:4 if char in result:5 result[char] += 16 else:7 result[char] = 18print(result)
解説
- 行1〜2: まず、文字列を定義します。ここでは 'Hello, World!' という文字列を使用します。次に、空の辞書を定義して、文字の出現回数を保存します。辞書とは、キーと値のペアでデータを保存するデータ構造です。
- 行3〜7: 次に、for ループを使用して文字列の各文字を処理します。if 文で、辞書に文字がすでに存在するかどうかを確認します。もし存在する場合は、出現回数を 1 増やします。もし存在しない場合は、辞書に文字を追加して出現回数を 1 に設定します。
- 行8: 最後に、辞書を出力して、各文字の出現回数を確認します。print() は画面に文字や値を表示する関数です。len() など他の組み込み関数もありますが、ここでは print() の役割に焦点を当てています。
次に試してみよう
- 入力された文字列の出現回数を数えるプログラムを作成してみましょう。
- 出現回数が最も多い文字を探すプログラムを作成してみましょう。
- 文字の出現回数をグラフで表示するプログラムを作成してみましょう。