Day 36簡単な数当てゲームを作る
Pythonコード
1import random2 3# 数当てゲームのための乱数を生成します4number_to_guess = random.randint(1, 10)5 6# ユーザーに数を入力してもらうためのメッセージ7print("1から10までの数を当ててください")8 9# 入力された数を格納するための変数10user_guess = None11 12# 入力された数が正しいまで繰り返します13while user_guess != number_to_guess:14 try:15 # ユーザーから数値を入力してもらいます16 user_guess = int(input("数を入力してください: "))17 except ValueError:18 # 入力された値が数値でない場合、エラーを表示します19 print("数値を入力してください")20 continue21 22 # 入力された数が小さい場合23 if user_guess < number_to_guess:24 print("小さすぎます")25 # 入力された数が大きい場合26 elif user_guess > number_to_guess:27 print("大きすぎます")28 29# 正解した場合30print("正解!")
解説
- 行1: randomモジュールをインポートします。このモジュールには、乱数を生成するための関数が含まれています。
- 行3〜4: 1から10までの乱数を生成します。この乱数は、ユーザーが当てようとする数です。random.randint(a, b)関数は、aからbまでの範囲で乱数を生成します。
- 行7: ユーザーに数を入力してもらうためのメッセージを表示します。print()関数は、画面に文字や値を表示するために使用します。
- 行9〜10: 入力された数を格納するための変数を初期化します。
- 行12〜28: 入力された数が正しいまで繰り返します。ユーザーから数値を入力してもらいますが、入力された値が数値でない場合、エラーを表示します。int(input())は、ユーザーの入力を整数に変換します。
- 行14〜19: 入力された値が数値でない場合、エラーを表示します。except ValueErrorは、値が数値でない場合に実行されるブロックです。
- 行21〜26: 入力された数が小さい場合や大きい場合、ヒントを表示します。if文とelif文は、条件に応じて異なる処理を実行するために使用します。
- 行30: 正解した場合、祝福のメッセージを表示します。
次に試してみよう
- 数当てゲームの範囲を変更してみましょう。
- ユーザーが入力した数の履歴を表示してみましょう。
- 数当てゲームにライフシステムを追加してみましょう。