Day 31文字列の長さとインデックスアクセス
Pythonコード
1my_string = 'Hello, World!'2print(len(my_string))3print(my_string[0])4print(my_string[-1])5try:6 index = int(input('インデックスを入力してください:'))7 print(my_string[index])8except (ValueError, IndexError):9 print('数値を入力してください。または、インデックスが範囲内であることを確認してください。')
解説
- 行1: 文字列を定義します。ここでは、'Hello, World!' という文字列をmy_stringという名前で定義しています。
- 行2: 文字列の長さを取得するには、len()関数を使います。len()関数は、文字列の中の文字の数を返します。ここでは、'Hello, World!' の長さを取得して、print()関数で出力しています。
- 行3〜4: 文字列の特定の位置にある文字にアクセスするには、インデックスを使用します。インデックスは0から始まります。ここでは、先頭の文字と最後の文字にアクセスしています。最後の文字にアクセスするには、-1というインデックスを使用します。
- 行5〜10: ユーザーからインデックスを入力してもらって、そのインデックスの文字を出力するプログラムです。try/exceptブロックを使って、入力ミスに対応しています。ValueErrorとIndexErrorをまとめてexceptで捕捉し、数値でない入力やインデックスが範囲外の場合にメッセージを出力します。
次に試してみよう
- 文字列のスライス機能を試してみましょう。例えば、'Hello, World!' から 'World' だけを取り出すにはどうすればいいでしょうか。
- 文字列のメソッド、例えば、upper()やlower()を試してみましょう。どのような効果がありますか。
- ユーザーから文字列を入力してもらって、その文字列の長さや先頭の文字などを出力するプログラムを作ってみましょう。