Day 25タプルの基本とリストとの違い
Pythonコード
1my_tuple = (1, 2, 3)2my_list = [1, 2, 3]3print(my_tuple)4print(my_list)5print(type(my_tuple))6print(type(my_list))7try:8 num = int(input('数字を入力してください:'))9 print('入力した数字:', num)10except ValueError:11 print('数字以外の入力です。')12my_tuple = (1, 2, 3)13my_list = [1, 2, 3]14my_list[0] = 1015print(my_list)16# my_tuple[0] = 10 # タプルは変更不可
解説
- 行1〜2: タプルとリストの基本的な定義方法を紹介します。タプルは()で囲み、リストは[]で囲みます。ここでは、my_tupleとmy_listにそれぞれ(1, 2, 3)と[1, 2, 3]を代入しています。print()関数は、指定した内容を画面に表示する関数です。
- 行3〜4: print()関数を使って、my_tupleとmy_listの内容を出力します。
- 行5〜6: type()関数を使って、my_tupleとmy_listのデータ型を出力します。type()は、指定した変数のデータ型を返す関数です。
- 行7〜11: input()関数を使って、ユーザーから数字の入力を求めます。try/exceptブロックを使って、入力が数字でない場合にエラーを処理します。int()関数は、文字列を整数に変換します。
- 行12〜15: タプルとリストの違いを示します。リストの要素は変更可能ですが、タプルの要素は変更不可です。ここでは、my_listの最初の要素を10に変更していますが、my_tupleの要素を変更しようとするとエラーになります。
次に試してみよう
- リストとタプルの要素を追加または削除する方法を試してみましょう。
- リストとタプルの要素をソートする方法を試してみましょう。
- リストとタプルを組み合わせて、より複雑なデータ構造を作成してみましょう。