Day 22リストの長さを調べるlen関数
Pythonコード
1fruits = ['apple', 'banana', 'cherry']2print('リストの長さは', len(fruits))3 4numbers = [1, 2, 3, 4, 5]5print('リストの長さは', len(numbers))6 7empty_list = []8print('空リストの長さは', len(empty_list))
解説
- 行1〜2: リストの長さを調べるには、len()関数を使います。len()関数は、リストの中の要素の数を返します。ここでは、fruitsというリストを作成し、その長さを調べています。len(fruits)は、fruitsリストの中の要素の数、つまり3を返します。print()関数は、画面に文字や値を表示する関数です。
- 行4〜5: numbersというリストを作成し、その長さを調べています。len(numbers)は、numbersリストの中の要素の数、つまり5を返します。
- 行7〜8: empty_listという空のリストを作成し、その長さを調べています。len(empty_list)は、empty_listリストの中の要素の数、つまり0を返します。
次に試してみよう
- リストに要素を追加して、len()関数で長さを調べてみましょう
- 空リストを作成して、len()関数で長さを調べてみましょう
- len()関数を使って、リストの長さに応じて条件分岐をしてみましょう