Day 16forループとrange関数
Pythonコード
1fruits = ['apple', 'banana', 'cherry']2for i in range(len(fruits)):3 print(f'{i}: {fruits[i]}')4 5text = 'Hello, World!'6for char in text:7 print(char)8 9numbers = []10while True:11 try:12 num = int(input('数字を入力してください(0で終了):'))13 if num == 0:14 break15 numbers.append(num)16 except ValueError:17 print('数字以外の入力はできません。')18print('入力した数字:', numbers)
解説
- 行1〜3: リストの要素をforループとrange関数を使って繰り返し処理する方法を紹介します。range関数は、指定した範囲の数字を生成します。len関数は、リストの要素数を返します。ここでは、リストのインデックスを取得して要素にアクセスしています。len()は要素数(長さ)を返す関数です。range()は連続した整数を順番に取り出すために使います。
- 行5〜7: 文字列の各文字をforループで繰り返し処理する方法を紹介します。文字列はイテラブルなので、forループで直接繰り返し処理できます。print()は画面に文字や値を表示する関数です。
- 行9〜18: ユーザーから数字の入力を繰り返し受け付けてリストに追加する方法を紹介します。whileループで繰り返し処理し、input関数でユーザー入力を受け付けます。try/exceptブロックで、入力ミスを処理しています。input()はユーザーから入力を受け付ける関数です。int()は文字列を整数に変換する関数です。
次に試してみよう
- リストの要素をforループで繰り返し処理してみましょう。
- 文字列の各文字をforループで繰り返し処理してみましょう。
- ユーザーから入力を繰り返し受け付けてリストに追加してみましょう。