Day 3数値と文字列の違いを理解する
Pythonコード
1num = 102str_num = '10'3print(type(num))4print(type(str_num))5try:6 user_input = int(input('数値を入力してください:'))7 print('入力された数値:', user_input)8except ValueError:9 print('数値以外の入力です。')10print('数値と文字列の比較:', num == int(str_num))
解説
- 行1〜2: 数値と文字列の変数を定義します。numには数値10を、str_numには文字列'10'を代入します。
- 行3〜4: type()関数を使って、変数のデータ型を出力します。type()関数は、変数の型を返します。
- 行5〜9: try/exceptブロックを使って、ユーザーからの入力を数値に変換します。int()関数で変換しますが、失敗した場合はValueError例外が発生します。
- 行10: 数値と文字列の比較を行います。int()関数で文字列を数値に変換し、==演算子で比較します。
- 行3〜10: 補足: print() は画面に文字や値を表示する関数です。
次に試してみよう
- 入力された数値に2を掛けて出力してみましょう。
- 数値と文字列の加算を試してみましょう。
- 入力された数値を2乗して出力してみましょう。